東京都に住む40歳会社員になります。システムエンジニアの仕事をしています。お給料は、それほど多くない状態で暮らしています。

ブランド服や時計にはまって借金地獄

突然ですが、私は、ブランド服や時計にはまってしまい、借金地獄に入ってしまいました。そんなことって、誰でもありますよね?でも、あまりに辛い体験だったので、その一部始終について書いていこうと思います。

25歳の若い社員のころ

あれは、25歳の若い社員のころでした。まだ若く、少しでも高いものを身に着けていると、自分自身が良くなったような気でいました。

そして、はじめは、給料を全部使って、ブランド服や高級時計を買っていました。大体、月に15万近くのお金を使っていました。今、考えれば、本当にばかだなと思いますが、当時は、とにかく熱狂的にはまっていました。

もっともっと欲しくなって

そして、毎月のように買うのですが、ブランドのお店に入ると、もっと高額のものに目が行くようになりました。でも、お金が無いからと諦めていました。

あまりに、毎回目にするので、本当に欲しくなってしまいました。そこで、我慢すれば良かったのですが、女の子にモテるためには、絶対に必要だと思い込んでしまったのです。

キャッシングに手を出す

コマーシャルなどでやっているキャッシングに興味を持つようになりました。初めは一回くらいなら、後で返せばいいだろうと思い、キャッシングすることにしました。

キャッシングは、本当に簡単にお金を借りることができました。こんなに簡単にできるなら、もっと前から借りれば良かったと思うようになりました。

次々はまるキャッシング

しかし、キャッシングは、一度では終わりませんでした。一回キャッシングしたら麻痺してしまい、2回目、3回目とキャッシングするようになったのです。

簡単にATMからお金を下ろすことができて、自分のお金のように使うことができます。その便利さから、手を出してしまいました。

やがて返済できなくなって

やがて、借金がかさみ、月々の返済がとんでもない額になってしまいました。毎月の給料では払えなくなってしまったのです。毎日のように督促の電話がかかってきました。

車を売って

自分で持っていた車を売って、それから、ブランドのお店に行くことは無くなりました。

ようやく、借金を返済できるような状態になりました。本当につらい体験でした。

まとめ

物欲というのものは、本当に、きりがありませんね。どこまでもどこまでも物欲というものは、出てしまいます。

最終的に返済できなくなるまで、キャッシングをしてしまいました。この経験から、今ではお金は計画的に使うということを考えるようになりました。そして、もう二度とキャッシングはしないと決心しています。

しっかりと、収入の中で、買い物はしようと思います。