私は投資と会社へのITサポートや駐車場の経営、サボテンの販売をしています。そんな中で2017年仮想通貨が大ブレイク、いわゆる「仮想通貨バブル」が展開されました。

私は既に2016年くらいから100万円分の仮想通貨を持っておりました。そこで10万円になった際に200万円の仮想通貨になっておりました。基本的にはビットコイン、イーサリアム、リップルを積立しておりました。

そこで8月になり主に運用していたビットコインがハードフォークして30万円になりました。私の仮想通貨の資産は600万円をカタンに超えておりました。

そこからです。破竹の勢いでビットコイン、そして、それに付随するアルトコインも大きく上昇していきました。

投資用語で、わかる人にはわかる「ナンピン買い」がしたくて プロミスに借りました。個人事業主で1年目では簡単に銀行でローンすることができませんでした。過去、大企業に勤務していた為に、その際にローンしておけばよかったです。

本当に、あれだけの仮想通貨。そして株式、FX、先物でも体験できないボラティリティーをみると理性を失います。

私はナンピン買いすることに決めました。どうしてももっと稼ぐことを考えてです。テクニカルチャートも理性的だったのか、バブルによる感情的になっていたのか分析してプロミスで「個人事業主」で電話でキャッシングしにいきました。

個人事業主1年目は「たった10万円」の借り枠しかいただけませんでした。そのまま10万円を思い切り上がっているビットコインにエントリーしようとしました。

ただ、たったの10万円では仮想通貨の主軸コインとしてのビットコインは当時60万円を超えておりました。ここはさらに、大きな 投資をする為に「ファンダメンタルズ分析」を使いました。

間違いなくリップルは将来的に上がる。当時は50円くらいでした。ちょうどいい1リップル額でした。ここでリップルを2000枚購入しました。

これが12月には400円に化けた。それが80万円になり、すぐにプロミスに返金しました。30日間は利息は無料だと聞いてましたが、仮想通貨の上昇によって確実に忘れておりました。

まあ簡単に利息も含めて12万円くらいは返金したと思います。

それか少しずつ返金していたのか、詳しくは覚えておりません。

一度、メールで「限度額をあげませんか?」って連絡がありました。そんなことは気にせずに、もうキャッシングはよほどのことがない限りしないと思ってます。

まとめ

今回は私は仮想通貨のナンピン買い、綺麗に言うと将来的に良い投資商品として購入する為にプロミスで10万円借りました。

今思えば10万円の評価額でよかったと感じてます。もしも もっとキャッシング額が必要になった場合は、2018年からの 仮想通貨の大暴落でマネーマネジメントがなくなってしまう。

そんな気がしていました。キャッシングが10万円で本当によかったです。ただあまり投資はしすぎないようにしたほうがいいです。