40歳シングルマザー、赤字続きの家計に大ピンチ!子育てはどうする?

40歳春日部市に住んでいる、シングルマザーの女性です。5年前に飲み会で知り合った3歳年上の男性と結婚したのですが、浮気が相次いで発覚し先日離婚しました。4歳と2歳の2人の子どもの養育権はもちろん私。市営アパートに引っ越し、食品メーカーの嘱託社員として働いています。

シンママで困るのは、お金のこと

突然ですが、私と同じようにシングルマザーとして子育てされている女性は少なくはないのではないでしょうか。私の場合見切り発車で家を飛び出してしまった事情もあり、まとまった貯金はほとんど無いままシンママ生活に突入してしまいました。

2人の子どもは保育園に入れることができたものの、これから小中高と上がっていくことを考えると不安は倍増。市営アパートの家賃や光熱費、食費、保育園の支払いなどを重ねると手元に残るお金はほとんどありません。

リッチな暮らしをしていないのに、お金がほとんど無くて「死にたい」と思うこともありました。

お金がないと、心が貧しくなる!

思うように給与が入らないときは、イライラが募り小さな子どもに思わず手をあげてしまうときもありました。「お母さんはこんなに頑張っているんだからね!」と小さな子どもを目の前にして涙がポロポロ止まらなかったこともあります。それまでは浮気する夫と暮らしていることにストレスを感じていましたが、いざ1人っきりで子育てしてみると今度は「お金がないこと」がストレスに…。

自分で選んだ道なのに、どうしてこんな目にあわなくてはならないのだろうと悔やむようになりました。お金がない生活が私の心までもむしばんでいたのです。「どうしよう、どうしよう」悪循環にハマってしまった私は、抜け出す方法ばかり考えていました。

たまたまネットで見た、シンママのブログ

そんなとき、たまたまネットで目に留まったのが「シングルマザーでもお金が借りられる」というとあるブログの記事。九州に住んでいる3児のシングルマザーのつぶやきでした。私より子どもの人数が多いにも関わらず、けなげに子育てしている姿に圧巻。なかでもお金のやりくりに「キャッシングが強い味方」と書いてあり興味深く読ませてもらいました。

「足りないときには無理しない方がラクになります」そうシンママのブログに書いてあったのです。本当かな?母子家庭の私でも借りられるの?そう半信半疑に思いながら、テレビでお馴染みのプロミスにアタック。金利は3,5パーセントだそうで、思ったよりも高くなくて安心しました。入力の仕方が分からずプロミスのコールセンターに電話したところ「大丈夫ですか?」と同世代の女性オペレーターの声。

まるで女神さまのようだと、心底ハッピーになれました。30万円の借入をお願いしました。勤め先の会社や親にはバレることもなく、ほっとしました。

まとめ

プロミスで僅かな金額を借りられた私。たった30万円でしたが、私にとっては金の延べ棒のように嬉しかったです。保育園に2人の子どもを迎えにいく足取りも軽く、その日はいつもより奮発して牛肉のすき焼きをいただきました。たまの贅沢もシンママライフには必要なのだと思いました。

もちろん借りたお金は借りたお金。明日から懸命に仕事して、シッカリ返済していく予定です。心に栄養を与えてくれたキャッシングに、ココロから感謝しています。

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