36歳会社員ですがFXで大損して半分泣きながらお金を借りた時の話です

こんにちは!岐阜県の多治見市に住んでいる国吉(仮名)です!そこそこの大手自動車部品製造企業の生産オペをやっている36歳です。家族は妻と子が3人、犬猫2匹の愉快な家族となっています。

皆さんはお金がいきなり無くなった経験ってありませんか?ものを買ったりしてないにお金だけがスルリと消えていくこと。そんなこと無いでしょwと思っても現実にはあるんです。事故や病気、その他もろもろですね。

私はそれをFXで経験しました。タイトルにもありますが取引で大損した時に半分泣きながらお金を借りた時の話をしたいと思います。

皆さんFXを知っていますか?簡単にいうと為替の上下によって利益を生み出していくという取引です。大抵の取引サイトであれば証拠金の25倍まで取引することができます。

あまり詳しい解説はしませんが私はその取引を自動車を購入する費用(150万円)でやっていました。倍にすれば200万は遊び金にできるぞ位の軽いスケベ心でした。これが全ての元凶になるとは露にも思っていませんでした。

ある日ですが円が大きく振れることが間違いないイベントがありました。そこでナンピンで様子をみて利益を出そうと考えました。大方の予想は円安方向に振れるとのことだったので円を全力でレバレッジをかけて買いました。

大方の予想に反して高くなる円、それでも希望は捨てずに我慢をしました。ある程度待っているととあるニュースが流れてきました。それは大方の予想に反したニュースだったのです。

あっ・・・。

そう思ったときには150万から育てた200万が60万ほどになっていました。最初の取引開始からたったの10分程度で140万が溶けていきました。このときは何も考えることはできませんでした。

140万を溶かしたのはかなり大きなダメージがありました。補填をどうするかだったり嫁にどう言い訳をしようだったり考える事が一番先に考えなくてはいけないことなのですがこのときは違いました。

練炭と七輪を買うか飛び込もう。車で壁に当たるか。

一番最初に考えたのは死ぬことでした。それほどまでにダメージを受けていました。申し訳ない気持ちとショックで考える事が飛躍しすぎてぶっとんでいました。

家族のことを思って最終的には回避できたのですが、嫁にばれないように補填はしなくてはいけません。当然お金を借りないとばれてしまいます。背に腹は変えられる状態じゃなかったので悩みませんでした。

借りたのはジャパンネット銀行で100万円の限度額が出ました。ジャパンネット銀行は口座を持っていましたので審査も速く余計な郵送物も来ないだろうと思っていましたので審査は1社しか出していません。

無事に90万円を補填することができ、家族にばれずにトラブルを乗り切ることができたと思います。

まとめ

結果として私の借金は増えてしまいましたが家族にばれることなく補填することができたので満足をしています。返済は大変ですし長い道のりになるとは思っています。

ただ、命を投げ捨てようと思ったところからの救いですので後悔はありません。こういったトラブルはこりごりなのでFXもやめました。

もう借りないよう注意して生活をしていきます。

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