40代自営業者突然の主人の病気宣告に仕事もままならず大ピンチ

名古屋で20代からこじんまりと車屋を経営しています。夫婦でなんとかお店を回している感じで、何とかここまでやってきました。子供2人と家族4人、自分たちが幸せに暮らせるくらいにはなっています。

若い頃から2人で一生懸命働いてきました。ついつい自分たちの健康に目を向ける事を怠って、不摂生を繰り返してきたのかもしれません。

珍しく風邪をひいたかも

ある時期から、主人が夕方になると熱を出すようになりました。風邪でもひいたのかと、自宅にあった風邪薬を飲んで1週間ほど様子をみていました。

が、なかなか良くならず、挙げ句の果てに咳まで出だして、その咳が一向に止まりません。

結核なら大変な事だと、まずは近所の診療所で診てもらうことにしました。

レントゲンを撮ってすぐ、お医者様から

「大学病気への紹介所を書くので、明日、そちらで診てもらって!」

と、言われました。

何となく嫌な予感はしましたが、翌日、大学病院へ。

色々と検査をし、診察室へ呼ばれると

突然の病名宣告

「肺癌を強く疑います!とにかく、検査のため今日から入院して下さい!」

ドラマでみるとは全然違う、いきなりと病名宣告に、涙が止まりませんでした。

主人は以外にも毅然とした態度で、堂々としていてさらにびっくり!

当事者に

「大丈夫だから!」

と、慰めてもらう始末。

そこから、先生のお話はほとんど耳には入っておらず、流れのまま入院手続きをしました。

治療費の心配

抗がん剤と放射線を併用して、腫瘍を小さくしてから手術で切除する方向で治療が始まりました。

命が救ってもらえるなら、自分たちが出来る事は何でもします。というスタンスだったのですが、なにせ先生や看護師さんに、

「その治療はいくらかかりますか?」

と、いちいち聞くわけにもいかず。

ガン保険

慌てて主人の加入していた生命保険を調べると、なんと!ガン保険に入っていなかったのです。

入院、通院に使える最低限の生命保険だけでがっかりしました。

今となってはもっといい保険に加入しておくべきだったと反省です。

仕事がストップ

主人主体で店を営んでいたので、正味のところ収入が激減しました。

自分が営業や車の修理ができるわけもなく、支払いだけが迫ってきて大ピンチに追い込まれました。

治療も2ケ月、3ケ月と進むにつれ、治療費の請求もきて、ストレスで5kgも痩せてしまいました。

楽天カードローン

少し貯めておいた貯金もほとんど使ってしまい、どうしていこうかと頭をひねっていたところ、ふと、楽天カードのホームページが目にとまりました。

クレジットカードを愛用していたので、もしかするとカードローンも作れるかもと申請してみると、意外と簡単に審査が通り200万借りられる事が出来ました。

生命保険でお金がおりてこれば、すぐ返せばいいと、お金をまわすのにとりあえず使用することでかなり助かりました。

まとめ

いざという時、保障がないのが自営業者の弱みです。

まさか大きな病気になるなんて!と、たかを括っていたのがよくなかったのか、本当に勉強になりました。

CMでも2人に1人が癌という病気になる時代だと言っています。

生活しながらたくさん貯金をするのも難しく、こういうキャッシングは、上手に使えば助かるシステムです。

計画的に考えて、上手く付き合っていけたらと思っています。

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