40歳、既婚、会社員、トイレの交換費用として15万円借りました

私は東京都内にある従業員数が2000名規模の商社で経理マンをしている40歳のサラリーマンです。家族は、私の母親と妻、それに子供が1人の4人家族です。趣味は美術館巡りや旅行です。

私が銀行からカードローンを借りた目的は、トイレのリフォームでした。私たち家族は中古物件である一戸建て住宅を数年前に購入し、住んでいたのですが、トイレ便器が最初から詰まりやすいタイプでした。そして、昨年になってついに大便をするだけでトイレが詰まるようになったため、水道業者を慌てて呼んで、トイレ詰まりを処置してもらったのです。

そして水道業者のスタッフの方から「古いタイプのトイレ便器のため、排水管がくねくね曲がっており、毎回大量の水を流さないと再び詰まることは確実」と指摘され、できれば新しいタイプのトイレ便器に交換したほうが良いとアドバイスを受けたのでした。

私と妻で相談した結果、頻繁にトイレが詰まるようでは生活に支障をきたすと判断し、トイレ交換をすることに決めたのでした。そして、すぐにトイレ詰まりをしてもらった業者に来てもらい、トイレ便器の交換を依頼し、費用の見積もりを出してもらいました。金額は、交換費用を含めて約15万円でした。

私と妻は、意外と費用が多いと感じ、貯金を切り崩して支出するには高額と判断し、銀行のカードローンを利用することにしました。やはり、ある程度の現金は貯金として手元に残しておきたかったのです。

さっそく、給与振り込み口座として使用している銀行のホームページから、カードローンの利用を申し込みました。この銀行は大手都市銀行のため審査に時間がかかるかと想像していましたが、わずか3日で審査をとおったと連絡をもらうことができました。そして、それから2日後には自宅に契約書とローン専用カードが送られてきて、私たちは15万円を借りることができたのでした。金利は14.8%で、毎月の返済額は5000円で済んでいますので、まったく借金をしたという負担感は感じません。銀行のカードローンを利用して良かったと思っている次第です。

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