22才学生、大学院の入学金の為に30万借りました

大学の卒業が決まり就職活動をしていたのですが、就職先が決まらずに就職浪人を考えていたのですが、両親が就職浪人を許してくれず大学院に進学をする事を決意しました。

浪人を反対していた両親ですが大学院の入学費用は出してくれる様子は無く、入学資金で足らない30万円を作るためにカードローンを利用する事にしました。

今までカードローンを利用した事が無く「借金は怖い存在」というイメージがあったのでカードローンを利用する事に抵抗があったのですが、恋人や友人などにも相談しましたが、金額も大きかった事もあり誰も貸してくれなかったので、カードローンに頼るしか選択肢がありませんでした。

クレジットカードは大学時代に2枚持っており、コンビニのATMにカードを通す事ですぐにキャッシングする事が出来ました。しかしどのカードもキャッシング上限が10万円までしか借りる事ができなかったので、2社から10万ずつキャッシングする羽目になってしまいました。

あと10万円足りなかったので新たにクレジットカードを作ろうと思ったところ、申し込みは出来たのですが勤務先の在籍確認をさせていただきますという事を言われ、カード会社から職場に電話があったようです。

在籍確認では金融会社を名乗らずに○○さんいますか?という風に私宛に電話がかかってきたようで、電話をとった店長が「お前宛に電話があったぞ。誰だ?プライベートの電話を職場にかかってくると困る」など注意を受けた事が嫌でした。

そんな嫌な思いをしましたが、無事にカードの審査が通ったようで上限MAXの10万円を借りる事が出来て入学金を支払うことが出来ましたが、その後の月々の返済は地味に辛く大変でした。

支払日は毎月の月末に口座から引き落としだったのですが、1度入金が遅れて引き落としが出来なかった時には携帯電話に見知らぬ電話がかかってきて催促されたので「早く完済したい」という気持ちになりました。

カードキャッシングは便利で簡単に借りられますが、返済が遅れるとすぐに催促されるのが精神的に辛く、個人的にはもう利用したくないという気持ちになりました。しかし友人などに借りるよりも後腐れなく借りる事が出来るので、カードローンは「もしものお守り」として所持だけはしておきたいと思います。

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