40代、女性、独身、自家用車の維持費と生活費のために35万円借りました

現在石狩市に住む40代独身女性です。

家族は実母と二人暮らしで、従業員数60名ほどの食品製造会社でパートとしてフルタイムで働いています。

映画を観に行ったり家でDVDを観たり、音楽が好きなのでよくコンサートにも行きます。

またひとりでふらりと旅したりと、それほどお金のかかる趣味ではありませんが多趣味です。

私がキャッシングを利用したいちばん大きな理由が自家用車の車検と修理費そして税金等の車の維持費です。

北海道は中心地以外は自家用車がないと何かと不便なので手放せません。

しかし車を維持するには結構な費用がかかります。

6年前までは現在とは全く職種が異なる仕事をしていました。正社員でしたので月々のお給料に加え、年間で4ヶ月分のボーナスも頂いていましたので、ローンを組んだりキャッシングをすること自体に縁がありませんでした。

しかし転職してからパートという非正規雇用での労働ですので、収入は半分近く減ってしまいました。

その状態で車にかかる費用はとても負担でしたが、必要なものなので食費や娯楽費などを節約してなんとかやりくりしていましたが、ある年の車検で大きな修理を要することになり費用も高くなってしまいました。貯金もいくらかありましたがもしもの時のためのお金なのでそれを使わずに以前から使っていたクレジットカードのキャッシングを利用することにしました。

限度額を15万円に設定していたのですがそれでは足りなかったので、他のクレジットカードで同じように2社からそれぞれ限度額の10万円を借りました。総額で35万円です。

それまでキャッシングを利用していなかったので、不安もありましたがとにかく現金が必要だったので後先のことをあまり考えずに借入ました。

そしてそこからが借金の負の連鎖が始まりました。

月々の返済が3社で各1万円くらいでしたので、収入が少なかった月はまた更にキャッシングで借りて返済に充てるという悪循環が何年も続きました。

終わりの見えない借金にけじめをつけるため、ダブルワークやクラウドソーシングで収入を増やし利息で膨らんだローンを1年で返済しました。

当時は殆ど休みなく働き心身も疲れ果てていましたが、完済したときには本当に開放された気持ちになりもう二度と借金はしないようにしようと自分に誓いました。

母や会社には借金のことは知られずに済みましたが、今振り返ってもとても暗い思い出しかありませんね。

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