32才 独身 会社員 引越し費用として50万借りました

私は32才、東京都豊島区に住む32才の会社員です。

従業員約200ほどの印刷会社の営業をしています。

趣味は音楽鑑賞、映画鑑賞で、親しい友人以外には内緒ですが、パチスロも大好きです。

私は入社当時から会社が社宅として用意してくれたアパートに住んでいました。

しかし、会社から部屋を空けて新入社員に譲るようにという話が出たのです。

今までの家賃は社宅でしたので、光熱費も含めて20,000弱でした。普通ならば約10年ほど勤務しているので、貯蓄もそれなりにあってよい年齢だとも思います。

しかし、仕事帰りに飲みに行くことも多く、エンゲル係数高めの生活と、週末に行くパチスロのせいで貯金は数万程度でした。少しでもお金に余裕があると、仕事帰りにスロットに行くこともあり、なかなか貯めることが難しかったのです。そんな中、引越しの話があり、近くの不動産屋さんを回ると、家賃が約7万円と、初期費用(敷金・礼金・前家賃・仲介定数量)で約40万必要だと言われました。

社宅を出るまでの期間は2ヶ月ほどしかなかったので、どんなに我慢して貯金しても用意することは難しいと感じました。

だれか、貸してくれる人はいないか考えましたが、見当たりませんでした。九州にある実家の両親に相談を持ちかけてみようかとも思いましたが、貯金がほとんど無いことを知られ、心配されのが目に見えていました。

そこで、池袋駅周辺でゼロファーストの窓口が見かけたのです。丸井グループとも書いてあったので、他の消費者金融よりイメージもよく、雰囲気も銀行に近かったので思い切って足を運びました。

申し込み用紙を記入し希望額を記載する欄がありました、私は余裕をみて100万と記入しました。

審査の結果限度額50万の融資が可能ということでした。

これで引越しができるという喜びと借金を背負ってしまうという罪悪感でとても複雑な気持ちになりました。

ちなみに金利は15%でした。

会社への在籍確認はありましたが、個人名でかけてくれたのでバレることはありませんでした。

ただ、一度利用してしまうと、返済してまた借りるという負のサイクルに陥ってしまい、なかなか完済には至っていません。

便利ではあるのですが、節度を持って利用することがやはり大事なのだと思います。

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