既婚者女性、初めてのキャッシングは生活費目的でした。

現在、49歳の主婦兼パソコン入力の仕事をしている女性です。住んでいる地域は埼玉県です。

私の家族は4人で、旦那と私と子供二人です。夫は某食品会社のサラリーマンなので、我が家が共働き家庭です。

私が初めてキャッシングをしたのは、今から約10年程度前です。

その時の経緯を簡単にまとめさせていただくと、その月は交際費に親族の祝い事などが重なった上に、旦那がふいに出張になり現金が必要になったり、それに加えて子供の習いごとの施設料を現金で支払ったりする事になり、とにかく現金が底を付いている状態でした。

常に何かあった時の非常金として、自宅のタンスにしまっておいた現金にも手をつけてしまったので、親に事情を話して頭を下げるしかないと思っていました。

しかし、少し前に子供たちが両親から小遣をもらってしまったので、お金の事は言い出せない状況になりました。

かと言って夫に現金がないと言うと、険悪な雰囲気になりますし、以前もお金のことで少し小競り合いになり、私のお金の管理が悪いと言われるので、とにかく夫には黙って何とかしたいと思いました。

その時にふと思ったのがキャッシングのことでした。幸い私は独身時代から使っているクレジットカードをあるのですが、結婚時には名義を変えて、キャッシング機能も携帯させたので、キャッシング機能を使ってみようと思いました。

銀行のATMやコンビ二の自動機からも簡単に借りられるという事でしたので、初めてのキャッシングは3万円の現金をお借りして、翌月の一回返済にしました。

私がお借りしたのはセディナです。当時はセディナからの借り入れは最大20万円枠でしたが、その後も10年間クレジットカードを使っても、支払いなどを滞ったことがないので、現在は最大50万円の枠まで借り入れが出きるようになりました。

初めてのキャッシングは何の問題もなく、お借りする事が出来て、翌月は自分の口座の引き落としで一渇で返済しました。

その後も生活費のピンチの時や、子供のことでお金が沢山掛かってしまった月はキャッシングを利用している事があります。

誰にも分からず、迷惑もかけず、とても便利にキャッシングは使えています。

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