住信SBIネット銀行カードローン

住信SBIネット銀行カードローンは人気のカードローンです。

ここでは、住信SBIネット銀行カードローンの特徴や借り方、審査基準まで気になる情報を解説します。

特徴

住信SBIネット銀行カードローンの特徴は、VISAデビット機能の付いたカードだということ。

見た目も、通常のキャッシュカードで、人に見られてもカードローンだとは思われないでしょう。実際、銀行のキャッシュカードと兼用ですし、更にVISAデビット機能も付いていますから持っていても便利です。

借り方

まず、銀行のローンと聞くと、申し込んだ後、銀行で面談があって使い道を根掘り葉掘り聞かれて・・・というイメージしている人もいるようですが、カードローンに関しては、そんなことはしません。。

SBIネット銀行カードローンは、スマホやパソコンから申し込んで審査結果を待つだけです。そもそもお客様用の店舗もありませんから。銀行に行ったり、面談も必要もありません。

SBIネット銀行カードローンの審査基準

次に、多くの人が気になる審査基準についてです。

SBIネット銀行では、審査に必要な情報は、すべて申込フォームに記入します。住所氏名、連絡先、希望金額の他、職業や家族構成など細かく入力していきます。これらの項目が審査で評価されているというわけです。家族構成なんて審査に必要か?と思うかもしれませんが、審査に必要だから入力させられているのです。

それでは、SBIネット銀行カードローン、何を基準に審査をしているか考えてみましょう。

尚、銀行が融資の審査基準を公表することは絶対にありませんので、独自の調査やアンケート、元銀行員やその他一般的に言われている情報をまとめた解説になりますことをご了承ください。また、実際の審査はSBIネット銀行ではなく、銀行が契約している保証会社が行っています。

年齢

SBIネット銀行カードローンの申込み条件には、「申込時年齢が満20歳以上満65歳以下であること」と書いてあります。なので、当然その範囲以外の人は申し込むことができません。年齢と審査の通りやすさは直接関係があるかは分かりませんが、一番重要視されている収入の安定という点で、30代〜40代が有利なんではないかと推測されます。

勤務先

自営業 < 中小企業 < 大企業 < 上場企業 < 公務員 という順で評価が高くなってきます。特に公務員の評価は圧倒的に高いそうです。公務員は、よほどのことが無い限りリストラや倒産が無く収入も安定しているからだと思います。

勤続年数

勤続年数は長いほど評価は高くなります。勤続年数が長い方が収入が安定していると判断されるからです。勤続年数は2年以上あれば問題ないでしょう。

雇用形態

アルバイト < 派遣社員 < 契約社員 < 正社員 の順に評価が高くなります。これは社会的地位云々ではなく、一般的に離職率が低いかどうかという点で評価されています。離職率が低いと収入が安定すると判断されます。ただ、当然ですが実際の勤続年数の方が評価に重きを置かれています。

職種

危険な仕事をしていたり、歩合の割合給の割合が高い営業職などは評価が低くなります。特に不動産業界の営業職は評価が低いと言われています。また、一見評価の高そうな社長でも、中小企業のオーナー社長になると評価は低くなります。これは大企業と比べて事業が安定しないからです。

一般的に、オーナー社長への融資は経営する会社と一体で評価されます。オーナー社長が住宅ローンを借りる場合、会社の決算書も見て評価しますが、カードローンではそこまで時間をかけられない為、一律にオーナー社長の評価は低くなります。

収入

収入の大小はあまり評価に影響しないようです。もちろん希望する融資額が高ければそれに見合った収入がないと融資限度額は低くなってしまいますが、それよりも審査に通るかどうかという点では、収入の高さより、収入の安定性の方が重要です。勤続年数が長い方が収入は安定していると考えられます。だから、どんなに高収入でも、転職して間もない人の評価は低くなります。

家族構成

既婚子供あり < 独身ひとり暮らし < 既婚子供なし < 既婚子ども独立 < 独身親と同居 の順に評価が高くなります。

家族構成によって、可処分所得が変わってきますから、養う人が多いとそれだけ返済に回すお金が足らなくなる可能性が高くなるので評価が低くなります。しかし、独身ひとり暮らしは可処分所得は高いですが、社会的信用が低いということから評価が下がる場合もあります。

居住形態・年数

賃貸 < 社宅 < 持家 の順に評価が高くなります。また、居住年数も長い方が評価は高くなります。

他社の利用状況

既に他社カードローンも利用している場合、その分貸せる上限金額が下がります。他社でいくら借りているかは申込書にも書きますが、個人信用情報機関からも情報を得て調べられます。また、既に3〜4社以上から借りている場合は評価が大きく下がるようです。つまり、借りている金額だけでなく件数も評価されます。

ただ、クレジットカードの利用については利用していた方が評価は上がるようです。クレジットカードを利用していて返済もきちんとしている人というのは、きちんとお金の管理ができていると見られるようです。逆に、クレジットカードを1枚も持っていないという人は、信用に関する情報がなく評価できない為、審査が通らないこともあるようです。大人になったらクレジットカードの1枚や2枚は持っていないと逆に怪しまれるのかもしれません。

返済履歴

他社のカードローンやクレジットカードの利用状況は個人信用情報機関から情報を得て審査を行われますが、過去に延滞があると評価が下がります。ただ、うっかり返済日を忘れたというくらいは誰でもあると思います。それくらいでは問題ないので安心してください。延滞とは2〜3ヶ月以上も返済が遅れた場合にはじめて個人信用情報機関には記録されます。

尚、延滞後に返済されても一定期間は個人信用情報機関に記録が残るので過去1年以内に延滞していると審査が通らないこともあります。

他社への申込み状況

過去数ヶ月の間に他社カードローンにも申込みをしていると評価が下がります。他社への申込み状況は、個人信用情報機関で調べられます。

以上です。

これらの評価項目のうち、どれか1つの評価が低いからと行って即座に審査に落とされると言うことはありません。それぞれの評価項目には重みがありますので、総合的に融資判断がなされます。

例えば家族構成の評価が低いからといって審査にはそれほど影響しませんが、他社で延滞していると他の評価が高くても審査には通らないという場合もあります。

尚、評価項目毎にどのような重み付けがあるか、またこれ以外にどんな評価項目があるかは公表されていない以上誰も分かりませんので、実際には申し込んでみないと分かりません。

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