キャッシングの限度額を増額する場合の方法と注意点

消費者金融でキャッシングを行っていく中で、現在の限度額では物足りなくなり、もう少し増やしたいと思う事もあるでしょう。

新たに別の消費者金融を利用するのも一つの手ではありますが、借入件数が増えるという意味では決して良いこととは言えません。そのような場合は限度額の増額が利用できますが、利用の際にはいくつか注意点がありますので、方法と合わせてご紹介していきます。

方法1:利用者自らの申し込み

一つ目の方法が利用者自ら申し込むという方法です。

ただ、増額をするということは消費者金融側も返済が行われなくなるというリスクが高まる為、誰でも増額を許可しているわけではありません。

その消費者金融を利用してから少なくとも半年以上の間、きちんとした利用を続けている必要があり、尚且つ他社借入件数も増えていないことが条件となってきます。

このきちんとした利用の中には、ある程度の利用回数と返済の両方が含まれています。お申込みは電話やインターネットで行えますが、お申込み後は審査が実施され、審査に合格しなければ増額はできません。

方法2:消費者金融側からの案内

自らお申込みをしなくてもきちんとした利用を続けていることで、消費者金融側から増額に関する案内が電話や葉書等で来ることがあります。

この場合も先ほどと同様審査が行われますが、案内が来た時の審査は自ら申し込んだ時と比べ合格しやすいと言われていますので、案内が来た時には増額を前向きに考えても良いでしょう。

増額を申し込む際の注意点

上記の通り、増額には2通りの方法があるわけですが、いずれも大幅に増額できるというものではなく、10万円ずつというケースが多いようです。

ですから、自らお申込みする場合は、いきなり50万円といった大きな金額を示すのではなく、控えめな金額とすることが重要となってきます。また、自らお申込みする場合、よく利用実績を確認しないで申し込んでしまうと、審査結果によっては反対に現在の限度額より下げられてしまうこともありますので、くれぐれもご注意ください。特に、返済を遅らせた経験がある方は、お申込みを避けるべきです。

増額が行えれば現在より多くのキャッシングを行えるようになるので、得した気分となるかもしれませんが、それに油断して利用し過ぎてしまっては、かえって自分を苦しめることとなりますので、増額ができてもこれまでと同様、利用のし過ぎには十分ご注意ください。

関連記事

このページの先頭へ