カードローンを利用するならどっち?銀行系カードローンと消費者金融系カードローンに違いについて

カードローンを利用する際、初めにどこを利用するか決めなければいけません。

基本的にカードローン会社を選ぶ際には、まず、銀行系カードローンにするか?もしくは、消費者金融系カードローンにするか?から決める必要があります。

とは言っても、この両者の違いを知らなければ、比べて決める事もできません。

そんな人に今回は、銀行系カードローンと消費者金融系カードローンの違いについてご説明したいと思います。両者の違いを知り、その上で自分にあったカードローン選びをする参考にして下さい。

審査までの時間で比較

銀行系カードローンと消費者金融系カードローンのどちらにも必要不可欠になってくる審査。消費者金融系カードローンだからと言って審査もなくお金の融資を受ける事など出来ません。その為、必ずどちらも審査を受けなければいけません。しかし、その内容には、少し異なる点がある為、その事を踏まえ、どちらを利用するのか選ぶ必要があります。 それが、審査までの時間です。消費者金融系カードローンの多くは、審査までの時間を最短30分と明記しているところが多くなっています。これは、平日など審査が可能な曜日、時間帯なら早ければ30分ほどで審査結果を受ける事が出来ると言うことを指します。その為、急ぎの人でも、その日のうちにカードローンの利用を開始する事ができやすいと言えるのです。 一方、銀行系カードローンの場合、審査までに時間がかかる傾向があります。銀行系カードローンの方が審査を厳密に行う傾向があり、どうしても、審査に時間がかかると言われています。その結果、即日融資を受ける事が難しく、急ぎで現金が必要な人には不向きなカードローンとなります。

金利で比較した場合

カードローンを利用する際、即日融資など目先の事ばかり気になるかと思いますが、借りたお金は必ず返さなければいけません。そこで気にしなければいけないのが金利です。返済の事を考えた場合、少しでも金利が低い方が返済の負担を軽減させる事ができるのは間違いありません。 上限金利で両者を比較した場合、消費者金融系カードローンでは大体18.0%程度ですが、銀行系カードローンの場合は14.5%程となります。この事から、金利を考え、少しでも返済の負担を軽減させたい場合は、迷わず銀行系カードローンの利用がお勧めとなります。

総量規制の違い

総量規制とは、年収の1/3以上の借り入れを行う事が出来ないと言うものとなります。そして、これは、消費者金融系カードローンのみ適応されるもので、銀行系カードローンには適応外となります。その為、年収の1/3以上の借り入れを希望する場合は、迷わず銀行系カードローンを選ぶ必要があると言えるのです。 ただし、銀行系カードローンだからと言って、年収の1/3以上の借り入れを行う事が必ずできると言う事ではありません。あくまでも、審査基準をクリアした人のみ年収の1/3以上の借り入れを行う事が可能になります。

無利息期間があるのは消費者金融系カードローンのみ!

消費者金融系カードローンの中には、無利息期間を設けているところがあります。無利息期間とは、一定の期間のみ利息0円でお金を借りる事が出来るというサービスになります。この場合、30日間の無利息期間を設けている消費者金融系カードローンが多く、その期間内に全額返済する事が出来れば、利息0円でお金を借りる事が可能です。もちろん、30日を過ぎて返済を続ける事も可能で、その場合、30日以降のみ利息が発生する仕組みとなっています。 また、このサービスを利用する事が出来るのは、その消費者金融系カードローンを初めて利用する人のみとなる為、注意が必要です。

在籍確認にも違いはあるの?

審査の際に必要になる在籍確認。銀行系カードローンの場合は、必ず勤務先に電話があり在籍確認を行うシステムになっていますが、消費者金融系カードローンの場合は、必ず行われるわけではありません。中には、社員証の提示や健康保険証などで在籍確認を済ませてくれるところもあります。その為、電話での在籍確認を避けたい場合は、消費者金融系カードローンがお勧めとなります。

保証人について

借金を行う際、必要になるのでは?と不安になるのが保証人です。しかし、この保証人においては、銀行系カードローンでも消費者金融系カードローンでも不要となる為、心配する必要はありません。

まとめ

以上が銀行系カードローンと消費者金融系カードローンの違いとなります。

どちらにもメリット・デメリットがある事から、必ずどちらが良いと言い切る事が出来ない両者。

その為、細かな内容を確認した上で、自分には、どちらがあっているのか確認し、自分にあったカードローンを利用する事が大切になります。

その為にも事前に調べておく事で、いざという時でも、安心して、どちらのカードローンを利用した方が良いのか決める事が出来るのではないでしょか。

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